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2007年 07月 15日
![]() 「エマ」の象徴的なシーンより。 こういう方向で好かれても困りますね。 どっちにしても結婚は反対されそうです。 2007年 06月 29日
![]() 前にテレビで紹介されていたプリンを作ってみました。 かの有名なパステルのパティシエが教える、家庭で作れる簡単なめらかプリン! 売ってる物と同じというわけではないんでしょうけど、あのなめらかプリンが家庭で作れると思うとドキドキしちゃいます。 レシピはこちらを参考にしました。 食べた感想は・・・ンまァ~い! こ、これは予想以上に美味しいです。さすがに本家にはかなわないものの、 プリンのレベルとしてはかなり高いのでは!…っていうかプリンのレベルってなんだ。 いやーでもこの簡単な手順や普通の材料でここまでの味ができるとは。 これは1度作ってみる価値は大有りですよ。本当に。 2007年 06月 21日
![]() 「おおきく振りかぶって」より。 最近お気に入りのアニメ&マンガです。面白い! でもモモカンをたまにモヒカンと読みそうになります。 モモカン→桃枝まりあ監督 モヒカン→モヒ枝まりあ監督 2007年 06月 16日
![]() うちの実家の定番メニューです。祖母・母と受け継いできたもの。こってり濃厚味がたまりません♪ 子供の頃はあまりにも「肉!」って感じがして、あんまり好きじゃなかったんですけど、 大人になるにつれて大好きになりました。 【今回使った材料】 牛すじ肉 300g こんにゃく 適量 ちくわ 1本 青ネギ 適量 カツオだし 2カップ程度(すじ肉がひたひたになるくらいが目安) 白味噌 大さじ3~4 赤味噌 大さじ2くらい 砂糖 大さじ4~5 醤油 大さじ2 みりん 大さじ1~(甘さを見て調整) 【作り方】 1.牛すじ肉を1時間程度下ゆでし、水で洗ってアクを取り、食べやすい大きさに切る。 こんにゃくも食べやすい大きさに切って下ゆでしておく(軽く)。 2.カツオだしを沸騰させ、そこに下ゆでした牛すじ・こんにゃく・ちくわ(輪切りにする)を入れ、 白味噌・赤味噌・砂糖・醤油を入れて煮込む。味を見てみりんで甘さを調整する。 3.そのまま1時間程度、柔らかくなるまで弱火で煮込んで(汁が少なくなったら水を足す)出来上がり。 あとは器に盛ってたっぷり青ネギを乗せて♪ 汁はそのままでは飲めないくらいに甘ったるくするのがミソ。お味噌だけに。 下ゆでや煮込む時間があるので時間はかかりますけど、手順は簡単♪ 下ゆでをしっかりしておけば失敗はありません。ただお味噌を含めた調味料の分量はあくまで目安なので、味を見て調整した方がいいと思います。使ってるお味噌でも違いが出ますし。私もいつも思いっきり目分量で笑 ご飯のおかずでも、お酒のお供でもオッケー(のはず)。 毎日火を通せば数日は全然持ちますから、たくさん作っても大丈夫♪ むしろ時間が経てば経つほど、煮込めば煮込むほど美味しいですよん。 2007年 06月 09日
![]() よくプロヴァンス風○○みたいな料理ってありますよね。 それでずっと疑問に思ってたんですけど、プロヴァンス風とは一体なんぞや? とりあえず調べてみると、プロヴァンス風とは「南仏風」「田舎風」とのこと。 良かった良かった、これで胸のつかえが取れ・・・ない。 一体何をどうすれば南仏風であり田舎風であり、プロヴァンス風なのか。そこが知りたい。 調べても調べても、明確な答えを提示してくれているところが見つかりません。 もうこうなったら、プロヴァンス風○○と謳っている料理のレシピからプロヴァンス風というものを導き出すしかありません。 そしてプロヴァンス風料理のレシピの数々を調べた結果、 1.トマトを絶対使っている 2.オリーブオイルを使っている 3.にんにくを使っている率が高い 4.調理法は特に決まっていないっぽい という傾向が導き出されました。 でもちょっと待って、トマト・・・オリーブオイル・・・これってイタリアン?混乱を招く結果に。 まあでもしょうがない、調べた結果そうなんだもの。 よしこのヒントを元に何か作ってみよう!で、プロヴァンス風玉子焼き。 【今回使った材料】 玉子 1個 トマト 小1/2 にんにく 少量 乾燥バジル 少量 牛乳 大さじ1 オリーブ油 大さじ1程度 サラダ油 適量(玉子焼きを焼く時の油) 塩こしょう 少々 【作り方】 1.トマトを5mm角程度に細かく切り、オリーブ油、にんにく、乾燥バジル、塩こしょうを合わせて混ぜ合わせる。 2.玉子を割り、牛乳を加えてかき混ぜる。 3.1で作ったものを芯に来るように2のもので玉子焼きを焼いて出来上がり。 味的には日本人ならご飯でもパンにでも合わせられそうな感じです。 玉子焼きでなくてオムレツでも良かったんですが、オムレツで包もうとすると玉子が2~3個くらいいりそうなので1個の玉子でも包みやすい玉子焼きにしました。 プロヴァンス風・・・結局なんだかよく分からない気がしないでもないですが、まあよし! 2007年 05月 16日
![]() フランス料理って、初めて食べた時って感動しますよね。何と言ってもソースが美味しい♪ とはいえ、頻繁にフランス料理なんか食べに行ってたら一気に破産・一家離散の危機です。 それでも食べたい、ああ食べたい。一体、どうしたらいいのか・・・自分で作ればいいんだ! ということで、作ってみました。 まあでも、作るとは言ってもさすがに素人には限界があります。 とりあえずは1から安価に作りたいので、フォンド・ヴォーを使うようなものとか、 ワインや洋酒を使うものとか、アメリケーヌソースみたいな手間やお金のかかるものは困難と判断。 そこで今回は家庭にある材料で簡単に作れる「オランデーズソース」のお料理に決めました。 オランデーズソースは卵の黄身をベースに澄ましバターやお酢を加えて作るソースです。 お料理名は「きのこと野菜のオランデーズソース」。 マッシュポテトの台にきのこと野菜を並べ、オランデーズソースを絡めます。 【今回使った材料】 エリンギ 小1個 舞茸 適量 椎茸 1/2個 アスパラガス 1~2本 茄子 少量 水菜 少量 トマト 少量 塩こしょう 少々 (マッシュポテト) じゃがいも 小1個 卵の黄身 少量 牛乳 大さじ1弱 塩こしょう 少々 (オランデーズソース) 卵の黄身 1個分 澄ましバター 50g(バターを湯煎して温めたものの上澄みの部分) 水 大さじ1程度 酢 小さじ1程度 レモン汁 少々 塩こしょう 少々 【作り方】 1.きのこ類とアスパラと茄子を食べやすい大きさに切って塩こしょうを振り、アルミホイルでくるんで オーブンで15~20分程度蒸し焼きにする。トマト・水菜は生のままで小さく切っておく。 2.(マッシュポテト)じゃがいもを柔らかめに茹で、卵の黄身、牛乳、塩こしょうを加えながら押し潰してマッシュにする(漉すと尚良い)。 3.(ソース)卵の黄身を湯煎しながら、澄ましバター・水・酢・レモン汁・塩こしょうを加えつつ混ぜる。 多少色が白っぽくなったらソースは出来上がり。 4.温めたお皿に2で作ったマッシュポテトで台を作り、その上や周囲にきのこ類や野菜類を盛り付け、 3で作ったオランデーズソースを適当にかけて出来上がり♪ 今回はソースの湯煎が少し足りませんでした。実際はもうちょっとソースが白っぽいです。 でも美味しいー♪ 淡白な味のソースですけど、卵とバターの相性が良くて食材に絡みます。 オランデーズソースは魚や鳥肉・豚肉にも合うらしいので、今度また挑戦したいと思います。 2007年 05月 09日
ゴールデンウィークの暇つぶしに、ハチクロサンドを作りました。 そうです、あの『ハチミツとクローバー』ではぐちゃんが作ったあのハチクロサンドです。 ハチクロファンなので、1度作ってみたいと思ってたんですよね。 作り方は簡単。耳を取った食パンにハチミツとクローバーを挟んで出来上がり♪なんですけど、 ここで問題になるのはその材料。クローバーは絶対四つ葉のクローバーでないといけない! とりあえず近くの河川敷で、ハイキングがてらに四つ葉のクローバー探索開始。 草がボボボーボ・ボーボボって感じに生えてます。まずはここからクローバーの群れ?を探します。 大体こんな感じの固まりになってあちこちに生えてます。この時点でちょっと気が遠くなります。帰りたい。 これだけあっても四つ葉はなかなかありません。実際のところ、この規模の群れ5つ6つ探してやっと1枚くらいという割合。 心が折れそうです。 大量のクローバーを掻き分け掻き分け、てんとう虫と遭遇。普通なら和む場面かもしれませんが、正直なところそんな心の余裕はありません。 私は一体何をやっているんだろう?人生について少し考えたり考えなかったり。 4時間ほど探索してやっと四つ葉を9枚ゲット!大きさや形がバラバラですが、そんなことは気にしてはいけません。あと三つ葉と違って四つ葉は構造上に無理があるのか、なかなか綺麗に葉が開きません。気合を入れてみようとパンパンと手のひらで叩いてみましたが、あまり変わらないのであきらめました。 しかしここまでくればもう後は簡単。パンにハチミツを塗り、1枚づつクローバーを乗せます。 あとは重ねて出来上がり♪6枚のパンで5枚のクローバーを挟むのが基本です。 あとは残ったクローバーで飾り付けたりなんかして。普通に食べにくいです。 完成後、ハチクロの最終話を観ながら試食。例の場面で竹本君と一緒のタイミングでサンドをかじると何とも言えない切ない気持ちになりました。竹本君に幸あれ! できれば私にも幸あれ。 味の感想としては・・・ハチミツの味がしました。そりゃそうだ。 なかなか肝心のクローバーの部分まで辿り着かないー。そしてやっと到達してみると、苦労して採ってきたクローバーには存在感がありません。予想はできましたが、せめてすごく苦いとかオチがあっても良かったと思います。 そしてクローバーに到達した時点でもうお腹いっぱいです。もうダメだ。もう食べたくな(ry ※この後、スタッフがおいしく頂きました。 2007年 04月 27日
![]() 最近何も描いてなかったので、ひまつぶしに描いてみました。 今期のアニメはエマの第二期が1番の楽しみ♪ 原作を持ってるので大筋のストーリーでのドキドキはありませんけど、結構アニメオリジナルのエピソードやくだりがあって面白いです。あとアニメのウィリアムが漫画よりも若干情けない感じがするのも面白い?です。 2007年 04月 07日
![]() ![]() 貰い物ですが、トンカツに見立てた(?)お菓子です。 駄菓子でもこういうのありましたよね? 食べたことはないですけど。 で、早速食べてみましたが、例えるなら前日に食べたトンカツの残りを温め直して食べた時に、 お肉が固くなってて衣だけ外れてそれを食べちゃった、という感じ。っていうか、それ以外にありません。 噛んだ瞬間にガッカリ感はありますけど、正直言うとちょっと美味しいー。 美味しんぼの富井副部長が好きそうです(30巻参照)。 見た感じ衣だけに見えますが、食べてみると一応何やら肉らしきものがあるのが分かります。 原材料に「魚肉シート(魚のすり身、でんぷん、卵白)」というものがあったので、これでしょうか。 なかなか小さい中に創意工夫が詰まってそうです。 2007年 03月 31日
![]() 明太子が好きなのでよく作る簡単メニューです。 ジャガイモと明太子と青紫蘇の相性がバッチリ。とろけるチーズもたまりません。 (材料) じゃがいも 1個 明太子 適量(目安としてマヨネーズの3~4分の1・半腹くらい) 青紫蘇 1枚 マヨネーズ 適量 とけるチーズ 適量(ピザ用チーズ等) (作り方) 1.じゃがいもを茹で、食べやすい大きさでできるだけ平べったく切り、隙間を詰めてお皿に並べる。 2.明太子とマヨネーズを混ぜ合わせ、お皿に並べたじゃがいもの上にまんべんなくかける。 3.その上から細切りにした青紫蘇を乗せ、その上にとけるチーズをまんべんなく乗せる。 4.電子レンジの強で2分程度加熱して出来上がり♪ 電子レンジがポイント。オーブンで焼いてチーズを焦がしても美味しいですけど、 電子レンジで加熱するとチーズが柔らかく溶けるのでじゃがいもとよく絡んで美味しいです。 あと高級っぽい明太子より安い明太子の方が何故かよく合います。 ご飯のおかず、ビールのおつまみにもどうぞ。 |
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